自分用資産運用のメモ

自分用資産運用のメモ

コストパフォーマンス意識とイニシャルコストとランニングコスト

最近、もう少しコストパフォーマンスに注意を払うべきと思ってきました
将来への自戒もこめて、文章にしておくことにします


ジムに行き、難波に飲み食いしに行き、投資を始め、クレカ/スマホ等導入をはじめとする生活の見直し・・・と、以前よりやることが増えている=以前より時間を掛けています
一応仕事も人並みにはこなして、給料を増やすことも投資並をするなら重要ですので、向こう数年は少し頑張りたいと思っています
なので、最近時間が足りておらず、今後も足りないことが予想されます


時間が足りない以上、何にどれだけコストを投入するかをもう少し意識するべきかと思っています


コストはお金だけとは限らず、時間も大事です
お金を節約して投資に回せた!→節約するなら残業する方が早い、というのはよくあるパターンだと思います
自分は、現状では任意に残業時間を延ばせる(+1分単位で支払われる)ので、時給以下の節約はほぼメリットがありません
自転車で隣町のセールで購入したら一見プラスになりますが、自分の場合は確実にマイナスです
まずは、無駄に時間をかけることが無いよう、注意せねばなりません


さて、コストを考える時にはイニシャルコストとランニングコストを意識しないといけません


イニシャルコストは初期費用と捉えられ、最初にかかる費用です
例えば、スマホを買う場合はスマホ本体代金が代表的ですし、投資をする場合は購入時の費用や売買手数料が代表的でしょう
見えにくいコストとして、スマホ本体の選定時間や証券口座の開設時間があります


ランニングコストは維持費用と捉えられ、継続的にかかる費用です
例えば、スマホを買う場合は月額料金や毎月の通話料とかが、投資をする場合は信託報酬などが代表的です


両社を合計したものがトータルコストになります
イニシャル、ランニングいずれのコストにも囚われず、合計であるトータルコストを下げることが大事です
例えばスマホ本体のイニシャルコストは高額ですが、2年で買い替えるか、3年で買い替えるか、4年で買い替えるかでトータルコストはかなり違います


環境は変わり、かつ最近特に変化が激しいことから、回収期間には注意したいところです
例えば、スマホの月額料金は新しいプランが発売され、乗り換えた方が有利になる可能性があります
しかし、例えば2年縛りやそれに類するもので違約金が必要な場合、その分損します
長期的な割引に乗っかることは一見ノーリスクで報酬が発生するように見えますが、実はリスクであり、乗り換えの容易さはリターンに繋がる可能性があります
投資の場合はもっと単純で、信託報酬が低いものが発売された場合、その差額はいわばランニングコストの上昇として見なせます


また、同じ理由でパフォーマンスの回収方式にも気を払う必要があります
今、凄く頑張って最適なスマホの契約先と本体、プランを選定すればかなりオトクになるかもしれません
しかし、2年後にはまた選びなおしで、その際は「今調べた知識」はまず間違いなくほぼ無価値です
一方で、投資の知識は基本的には一生モノなので、今年や来年のパフォーマンスが悪くとも、生涯のパフォーマンスは優れている可能性が高いです(仮に株式というシステムが消えても、代わりのシステムにある程度応用できるハズです)


イニシャルパフォーマンス、ランニングパフォーマンスという概念(造語です・・・正しい言葉が思いつきませんでした)を使えば、前者はイニシャルパフォーマンスで一回こっきりの回収ですが、後者はランニングパフォーマンスで今後継続的に回収可能です
ゆえに、投資のランニングパフォーマンスは相当高いと思われます


殴り書きなので、また書き直したいところですが、とりあえず今日のところはこのくらいで・・・


最後に、パフォーマンスは精神的満足度も当然含みます
お金と時間だけで計りきれないのが面倒なところでもあり、面白いところでもあります