自分用資産運用のメモ

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インデックスファンドまとめ

魅力があると感じたインデックスファンドについて纏めて記載します
タグに投資先個別なのにまとめというのが少し引っ掛かりますが、
まあ、纏めておいた方が便利そうということで・・・


・eMAXIS Slim(イーマクシススリム) 先進国株式インデックス
 自動的に信託報酬を下げてくれるのは大きなメリットと思います。実際に将来に渡ってできるかどうか、はありますが、この姿勢は評価したいところです
 信託報酬がより低いインデックスに乗り換える場合、一度現金にする必要があるのがデメリットになります。現金化の際に税金が掛かるので、インデックス投資の一つのメリットである税金の支払いの先送りが無くなってしまうというわけです
 また、そもそも乗り換えはかなり面倒な上に、僅かですが乗り換え時の相場暴落リスク
 ほっておいてもよいというのがインデックス投資のコアな考え方とするならば、ベストの選択肢ではないかと思っています。
 既存投資家を無視したので、シェア競争が不利になるのが懸念点です。自分の経験上、気持ちの問題は想像よりも影響の度合いが大きいことが多いので


・eMAXIS Slim(イーマクシススリム)新興国株式インデックス
 新興国の中では手数料が最安値クラス
 このクラスは手数料が高いので見送ろうかなと思っていたのですが、一気に安くなりました(実際に買い始めてからも更に値下げされました)
 今後も安くなることが期待できることから、これに決めて積み立て中です
 個人的には、もう少し的を絞った、例えば中国とかインドとか・・・のインデックスファンドが欲しいと思っています。出してほしいなあ


・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
 これ一本で全世界に投資できるのがメリットです
 つみたてNISAではこれを選択しています
 ①シンプルな運用なので運用コスト等を含めて競争力がありそうなこと
 ②投資先のETFも大きいので投資先が消滅することによる早期償還の可能性が低いこと
 ③20年途中解約しないことを前提とする長期運用なので、扱う商品をできるだけ小さくしたいこと
 が採用の理由です
 eMAXIS Slim 全世界が発売されたら乗り換える可能性が高そうですが、それ以外の場合は乗り換える可能性は低いかなと思っています


・楽天・全米株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
 アメリカに投資できる中では信託報酬低めです。というより、現状ではこれ以外は信託報酬が高すぎです
 もう少し、対抗馬があっても良いと思うのですが・・・特に、指数としてS&P500を取るものも期待したいところです
 アメリカには少し比重を掛けて投資したいので、仕方なくこれを購入している感じになっています


・EXE-i つみたて新興国株式ファンド
 手数料は最安値クラスです
 FTSEでは韓国は先進国、MSCIでは韓国は新興国、ということで、韓国に投資するかどうか、コントロールできるところがメリットかもしれません
 今のところ、Slimの手数料最安値の方針の方が圧倒的に魅力的です