自分用資産運用のメモ

自分用資産運用のメモ

確定申告の手順

とりあえず今年の確定申告の準備がほぼ終わりました
後は、免許とかのコピーを取って送付するだけです


確定申告するにあたり参考になるサイトを調べたのですが、一か所でこれという情報を取り扱っているところがなさそうです
皆知りたい情報だと思うのですが、ちょっと意外でした


多少無駄な情報が入っていても良いので、なにも考えず記載されている通りの手順をなぞれば確定申告が完了するサイトを探したのですが、ありませんでした
仕方ないので幾つかのサイトを見て補完しています


細かい所も詰まれば解決まで時間が掛かります(当たり前ですが)
例えば、税務署に送付と一言で書かれてもどの手段で送ればよいのかやったことないとわからないと思うので、送ってOK(かつ推奨)する方法とダメな方法やそれらの理由を記載して欲しいところです
自分はレターパックで送ることにしました。切手貼らなくていいってのは結構便利ですね



・基本的な流れ
意外と簡単!ふるさと納税をした場合の確定申告 | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]


・記入例が豊富
ふるさと納税で確定申告をする方法


・公式
【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面


・郵送方法

・良くある間違い
 国税庁が発表している「確定申告で誤りが多い10の事例」てどんなこと? - 節税や実務に役立つ専門家が監修するハウツー - 税理士ドットコム
 ワンストップ特例使う→医療費控除時を使ったのでワンストップ無効のコンボは強いと思う


その他手順
株初心者の会社員におくる確定申告書類の書き方ガイド | 俺たち株の初心者!
確定申告のやり方(一般口座、特定口座徴収あり、繰越損失あり、ふるさと納税ありの場合) | maikonの投資ブログ


・台紙に張る
 まじで?10枚位あるのにふるさと納税の受領証明書って糊付け?1枚ずつ台紙に?まじで?
 っておもったけど、ホッチキスで止めておけばいいようです(公式見解ではないけど複数のサイトで見てるから多分大丈夫でしょう・・・多分)
 台紙の黒い資格の部分だけは止めてはいけないみたい(税務署の処理に支障が出る)


・生命保険料控除(年末調整済)
 ここが自信ないポイント。記入するときに、年末調整済なら既に所得控除の額の合計額などに反映済で、特に何もする必要はないと思うのだけれども
 ググってみても、調整を忘れた場合はいくらでも引っかかるのですが、調整済の場合の対応はイマイチ見当たらず。まあ、来年以降はほぼ控除なくなるし、今年だけの為に調べてもあれなのでまた機会があれば確認します
 実際に印刷した提出用書類を見たら、自動的に反映されるみたいですね
 確定申告の書類を作っている際に年末調整済という選択肢があるので、それを選んでいれば生命保険控除も合計値として勝手に入る模様


・日付とハンコを忘れそう
 提出日付とか記入日を入れるものと思ってたら、送付日なのね
 細かい所だけど、本当に不親切極まりない・・・どうしても送付日がいるなら消印から勝手に転記して欲しいところ


追記メモ
メモ


■「源泉徴収あり」のお客さま・・・電子交付で通知いたします。
なお、確定申告を予定されている場合には電子書面はご利用いただけません。「郵送」での書面交付をご希望される場合には、平成29年12月29日17時までに「信書(年間取引報告書・払出通知書等)」の指定交付方法を「郵送」にご変更ください。指定交付方法の変更は、当社WEBサイト「口座管理」>「電子交付書面」>「電子交付・閲覧サービス」画面からお手続きいただけます。
上記の郵送にて発行される口座状況に該当されないお客さまが、確定申告を行う場合には「特定口座年間取引報告書」の郵送発行が必要となりますので、メッセージボックス>重要なお知らせにお送りする請求フォームからご請求ください。



値下がりの経験とつみたてNISAのお知らせ

とりあえず去年終盤にインデックス投資を初めてから、初の暴落となりました
今日見たら含み損が10%近く出ていましたね
特に思うところはなく、あー落ちてるなーっと半ば他人事のように数字を確認しました


まあ、正直今年の株価は最終的に上がるだろうと信じている(実体経済はほぼ死角が無い)ところがあるので、暴落した所で慌てることは無いのは当然ですね
仮にこのままナントカ平均が毎日1000ドル落ち続けて半値になっても特に問題は無いでしょう。いやむしろ歓迎です


実体経済が危ないと感じている時かつ株価が暴落した時こそ、長期投資・ドルコスト平均法・世界経済の成長を信じる教の信仰度が試されるわけです
なので、実体経済に不安が無い今現在落ち着いているからといって、真の意暴落時に落ち着いて投資を継続できるかは未知数のままです
そこに不安を抱いて進めることになるのは今まで通りですね


含み損より、少し数字を他人事のように見すぎているのが気にかかります
パニックになって投げ売るまでいけば問題でしょうが、もうすこし執着心があった方が上手くいくような・・・


まあ、とりあえず、今月の積立投資の半分を行っておくことにしました
本当は先週しておこうと思っていたのですが、忘れていました
折角の暴落なので、余り落ちなかった新興国は後回しにしてみます(新興国が早く立ち直って損するフラグ)


ところで、つみたてNISAは1月にほぼ全額を投資したので、証券会社から以下のようなお知らせが届きました
これ、来月以降毎月届くんですかね・・・ウザ!


「証券総合口座内の買付余力が不足していたため、もしくはつみたてNISA投資可能枠が不足していたため、2018/02/10申込予定の当該投信積立買付を受付することができませんでしたので、ご連絡いたします。」